ご挨拶
西宮市を中心とした阪神間で、不動産コンサルティングをおこなっております「株式会社リビルドホーム」です。
住まいを取り巻く環境は、建築基準法の改正による気密・断熱性能のハイグレード化、建築資材高騰、少子高齢化・人口減少傾向を顧みない供給過多による空室問題など、様々な問題を抱えています。そういった環境の中で、お客様おひとりおひとりのお気持ちに寄り添ったコンサルティングを心掛け、住まいの“リビルド”(再建・再構築)に携わることが出来ましたら幸いです。
株式会社リビルドホーム
代表取締役 長谷川保二
★ 賃貸住宅の入居シーズン到来! 空室改善のポイントをしっかりと押さえたリフォームで入居者を向えましょう!
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■ エアコンの2027年問題とは?!〔エアピカタイムズ調べ〕
*エアコンの「2027年問題」とは、2027年度から家庭用エアコンに対して新たに適用される省エネルギー基準が、これまでよりも大幅に厳しくなることによって生じる問題を指します。この基準強化により、省エネ性能が一定水準に達していないエアコンは、たとえ現在販売されている製品であっても、2027年度以降は製造や販売が認められなくなります。具体的には、省エネ基準を満たした製品に表示される「省エネ性マーク」が付いていないエアコンは、市場から姿を消すことになります。その結果、消費者が購入できるのは、より高性能で省エネ性に優れた機種に限られるようになります。従来の低価格帯モデルが減少し、エアコンの販売価格が全体的に上昇するため、エアコンの買い替えや新規購入を検討する家庭にとっては、初期費用の増加という新たな課題が生じる可能性があります。新築住宅だけでなく、一部増築・改修工事にも省エネルギー性能(断熱性能や省エネ設備性能)の適合が求められます。
従来は新築に重点が置かれがちでしたが、今後は増改築部分についても省エネ基準適合が必要となる可能性があり、断熱材の改修や高効率設備の導入
などが求められるケースが増えます。
ということで、賃貸物件オーナー様におかれましては、設備としてエアコン設置していお部屋で10年経過している場合は今年中に更新している方が短期的にはいいかもしれません!一度検討してみましょう!
★今後どーなる!?
2027年4月以降製造されるエアコンの価格が「必ず3割上がる」と決まっているわけではありませんが、多くのエアコンで価格が大幅に上がる可能性は高いと考えられています。では、なぜ2027年4月以降、エアコンの価格が上がるのでしょうか?その理由は大きく分けて3つあります。
① 省エネ基準が大幅に引き上げられるから
2027年度から、家庭用エアコンにはこれまでよりも厳しい省エネ基準が適用されます。「電気をより少なく使えること」「冷暖房効率が高いこと」が強く求められ、基準を満たさない製品は製造・販売が禁止されます。そのため、 これまで販売されていた「最低限の性能で安いエアコン」が作れなくなります。
② 高性能な部品・技術が必要になるから
省エネ性能を上げるためには、「高性能なコンプレッサー」「高効率な熱交換器」「制御用の電子部品やセンサー」「インバーター技術の高度化」など、コストの高い部品や最新技術を使う必要があります。その結果、「製造コストが上がり、
開発費も増える」ため、販売価格に反映されやすくなります。
③ 低価格モデルが市場から消えるから
今までは6~8万円台の安価なエアコンも選べましたが、2027年以降は省エネ基準未達のため、安価なモデルが市場からなくなり、店頭に並ぶのは中〜高価格帯モデル中心となります。その結果、平均価格が一気に上がり、「実質的に3割以上高くなった」と感じやすくなります。
■ 地震に対する備え・知識をインプットしましょう!
最近各所で地震が発生し、いつ我が家も被害にあうのかとご心配ではないでしょうか。
心配ばかりせず、ご自身で知識を蓄えましょう。まずは知ることから。参考になるサイトをご紹介します!
●地盤サポートマップ【ジャパンホームシールド株式会社】 (j-shield.co.jp)
地盤の強さからハザードマップ、昔の航空写真までいろいろ見ることができます。
●地理院地図 / GSI Maps|国土地理院
活断層図から過去の災害情報まで多岐にわたって検索できます。少し操作方法が難しいですが・・・。
■ 土地を知れば、次は建物!我が家はどうよ!最近の新築基準は?建売の性能は?購入検討は予習から始まります❕
昨今の建築業者でも性能や等級にまつわるデータをすべて開示しているわけではありません。価格設定には根拠があるはずです!
●新築住宅の住宅性能表示制度かんたんガイド〔令和4年11月7日版〕 (mlit.go.jp)
重要ポイントは、「耐震等級」「劣化等級」「断熱等級」です。これによって、火災保険・地震保険・住宅ローンの条件など
掛け金や金利・期間設定などが変わってきます。建築会社やハウスメーカーそれぞれによって、標準仕様は様々ですね!



